2014年08月26日

【 26年8月福島訪問のご報告 その2 】

【 26年8月福島訪問のご報告 その2 】
自然保育に取り組んでいる保育園を視察しました。
また、持っていった野菜をお届けしました。
@ 県の助成も受けながら屋内遊戯施設を新設され、
その後は自己努力によって遊具も充実させています。
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子どもの写真を撮らないという条件で写真を撮らせていただきました。

A 食材にはつても気を遣っていらっしゃいます。
差し支えない範囲でご報告します。
この園では、食材の産地を保護者に公開していることと、
食材の線量を独自に測定されています。

なお、この保育園は現在定員の2倍近い園児を抱えていらっしゃいます。
つまり、その姿勢が信頼を得ているためですが、
子どもを抱える保護者の方々の潜在的不安が、
まさに遊ぶ場所と食材の問題にあることを表しているようです。
こうした取り組みをしている保育園は、残念ながらわずかです。
そしてその多くが、定員を大きく上回る園児を抱えているようです。

気になったこと。
それは、ここで出会った子どもたちも、スーパーなどで出会った子どもたちも、

色が白いこと。

外で、遊べないんですよね・・・・・。
posted by sproject at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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