2014年07月02日

かぼちゃ畑

いま、安城市の一角で、かぼちゃが育っています。
この畑、いつもネギとほうれん草を福島へ送るために栽培してくださる農家さんの畑です。
20140701.jpg
じつは、毎年かぼちゃも、育ててくださっています。
ご本人は、
『空いている畑だから(遊休地だから)』
とおっしゃいます。
でも、この方から学ぶべきは、

*子どもたちを少しでも助けよう、守ろうとしたら、常に気にかけること
*明日は我が身。今仕事ができる事に常に感謝すること

の、2点に尽きます。

ご苦労をなさった方だからこその事かもしれませんが、
今普通に仕事ができる人も、明日は我が身。
そういう気持ちで皆が原発被災地の子どもたちの事を思っていたら、
もっと未来は明るくなるんだろうなあ・・・・
posted by sproject at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 協力者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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